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モバイルキャリアの選択

去年、いくつかのモバイル通信キャリアをいくつか試してみました。
その感想を述べます。(料金プラン等はどんどん変わっていくので参考まで)

1、ドコモパケ放題(spモード)
2、イーモバイル
3、日本通信b-mobile 300U
4、日本通信b-mobile イオンAプラン
5、日本通信b-mobile fair
6、UQ Wimax
7、ドコモパケ放題(テザリング)
8、ソフトバンク パケ放題

1、ドコモパケ放題(spモード)
iモードのころから契約していて、一番一般的。エリアも広くてたいていつながる。通信速度もまあまあ。最近トラブルがつづいているのが気になるが、無難な選択

2、イーモバイル
出先でネットブックPCをつなぐのに使っていた。速度は普通。エリアはやや狭いが、仕事で使う都心などでは十分カバー。通信方式がやや特殊なのか、使えない端末もあったりした。

3、日本通信b-mobile 300U
日本通信はドコモの回線のまた貸し業者なので、エリアは広い。安くていいのだが、300Uではスピードは制限されて遅い。動画は見ないほうが良い。
スカイプなども音声通信も制限がかかって利用不可。

4、日本通信b-mobile イオンAプラン
基本的には3と同様。エリアは広いが、スピードはさらに遅い。ただ、メールとWEBの閲覧程度なら十分。月額980円の安さが魅力。おもしろい商品だと思う。

5、日本通信b-mobile fair
こちらは、利用スピード制限を取り払って通信量によって課金されている。エリアは広い。ただ、スピード制限がないといっても回線リセールのためか、ドコモよりも遅い。動画をバンバン見れる回線ではなさそうだ。
ただし、スカイプなどは制限がなく可能。

6、UQ Wimax
高速モバイル通信。スピードは速い。エリアは、当初は厳しかったが今では、地方都市でもカバーしていて実用的。出先での動画閲覧など速度重視ならこれがいいと思う。ただし、通信方式のため、ビルの中とか回り込んだ場所での受信は厳しい。窓際に端末を置いての無線LANで接続となり若干面倒。ドコモのXiとの競争のためか、販売業者によって料金がかなり下げられている。

7、ドコモパケ放題(テザリング)
ドコモの端末の周辺にWIFI通信エリアを作って、WIFI対応機器(ipod touch やネットブック)を通信できるようにする仕組み。
当初利用料金体系がめちゃめちゃ高かったが(パケ放題の倍)、今は値下げされて利用しやすくなった。通信速度もそんなに悪くない。当然エリアはドコモと同じ。
※今なら、一本だけモバイルキャリアを使うなら、これかXiが一番実用的で安上がりかもしれない。

8、ソフトバンク パケ放題
以前は、iphoneを使うために、国内ではこの選択のみだったので、使っていた。スピードは速いが、エリアがドコモよりやや狭い。地方在住者がメインで使うには、やや厳しいケースもありうる。都心の利用者ならコストパフォーマンスは良い
いまはAUなどからもiphoneでてるし、いくつかの選択肢の一つとして考えればいいと思う。いずれにせよソフトバンクは新手を打ってくる会社なので、次の手に期待します。


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奈良の異形のほとけ様(仏像)

奈良は、仏像の宝庫です。古都奈良というだけあって、国宝や重文クラスの寺や仏像がゴロゴロあります。
仏像に興味のある人には、とても魅力的な場所だと思います。

一般的には阿弥陀如来や観音菩薩などわれわれがよく知る仏様の像が多いのですが、なかには少し変わった仏様もいらっしゃいます。

去年、東京で興福寺の阿修羅像が公開され、かなり話題になりました。
3面の手が6本ある異形の仏様ですが、その端正な顔立ち(正面)と不思議な造形は、多くの人をひきつける魅力があります。

あと、阿修羅像ほど有名ではありませんが、こんな仏様もあります。

たとえば、興福寺の迦楼羅(かるら)像
阿修羅像と同じく、八部衆のひとつの仏像で、簡単に言えば鳥人間。インドや東南アジアによくあるガルーダと同じものです。ただ、ガルーダが鳥そのものに兜などの装飾を加えたような形状をしているのに対して、迦楼羅は、人間の像の首だけ鳥に取り替えたような、不思議な仏像になっています。M-1で以前、笑い飯さんが「鳥人」というネタをやってましたが、私の中では、まさに、この迦楼羅像イメージに近いものでした。

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ほかには、五劫院の五劫思惟阿弥陀如来坐像
劫は一つの宇宙が誕生して消滅するまでの時間の長さを意味します。五劫はその5倍ですから、めちゃめちゃ長い時間を表します。
つまり、この仏様はめちゃめちゃ長い時間考え修行した結果、仏になった姿を現しており、その修行の間、髪の毛もめちゃめちゃ伸びてしまって、この形になったことをあらわしています。
時間の長さを髪の毛で表現するという不思議な仏像といえるでしょう。

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あと、忘れていけない仏像として東大寺の盧舎那仏(いわゆる奈良の大仏)があります。日本でもっとも有名な巨大仏ですが、ただ大きいだけではありません。いくつか意味があります。
阿弥陀如来、釈迦如来という仏様は、修行の結果仏様になったお姿を現したものですが、盧舎那仏は、そうした仏ではありません。

宇宙そのものを表現した仏様です。
その高さは15メートルですが、仏像の基本サイズの10倍になっています。10というのは無限に拡大できる特別な数字の意味があり、その意味から考えて、この盧舎那仏は、無限の大きさを持つ仏様を表現しています。

こうしたことを思いながら、この大きな大仏さんを観てみると、大きな広がりのある宇宙(盧舎那仏)に見守られる不思議な自分という感覚になりませんか?

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※現在NHK教育「和の極意」という番組で、仏像拝観のしかたをレクチャーしてくれてます。講師は「せんとくん」の作家の籔内佐斗司先生。仏像の基礎知識を少し教えてもらうと、かなり面白く仏像を観ることができるようになりますよ。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/wagoku/

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我が家の基本の旅行スタイルは自由行動です

うちの家では、子供がいないので、夫婦二人、気楽な生活を送らせてもらってます。
楽しみは、旅行にいくこと。年に何回かは旅行に出かけます。
airliner
普通の旅行なんですが、特徴的なのはやたらに自由行動が多いこと。

選択するツアーは、基本フリープラン。海外旅行だとしたら、航空券に宿泊するホテルとホテルまでの送り迎え、それと朝食ぐらいのツアーで、あとは全部フリーのやつ(最近は朝食もつけない)。ツアーにはよく、市内半日観光などが付いていますが、初めてのところじゃなければそれもたいてい放棄します。

二人で、地下鉄、バス、タクシーをつかって直接行きたい観光地に向かいます。

観光地についても、二人で行動するのは最初だけ。しばらくして、その辺の地理構造を理解したら、「あとは、2時間後、ココに集合ということで、、、」と解散自由行動にします。

あとは、ショッピングでもお茶でも、観光でも各自自由に行動します。長いときは一日勝手に自由行動なんてときもあります。

ほかの人に話したら、「せっかく夫婦で旅行に行ってるのに、一緒に行動したら」とも言われますが、うちは新婚旅行のときからこのスタイルなので、ずっと現地自由行動を貫いています。家内も、さっぱりした性格なので、「じゃあココで解散」といったら「わーい!」と言葉も通じない国で気ままなショッピングなどにひとりで出かけています。

自由行動で困ることはあまりありませんが、一度空港ではぐれてしまったことがあるので、それからは各人が携帯電話は持つことにしています。(もっとも、「買いたいものがあるねんけど、お金が足らないのでカード切りにきてくれない!」といった、緊急?連絡が入る程度です)

メリットは、旅先でストレスがたまらないこと、夫婦といえども興味の対象も性格も異なりますから、ずっと一緒は疲れます。自由行動して食事ぐらいが一緒でも十分楽しめます。
(ただし、単独行動ばかりしているので、夫婦で写ってる記念写真がほとんどない。それと単独行動しているので、現地の日本人または東洋人とおもわれて、やたらに道を聞かれます。)

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韓国(ソウル)の様子

昨日まで韓国ソウルに行っていました。韓国に行くのは5年前に釜山、10年前にソウルに行った時以来で、ずいぶん久しぶりでした。
10年まえは、不況のまっただ中で、正直ちょっと暗い感じを受けましたし、5年前の釜山の時は、景気は良くなっていましたが、まだ韓国ブームの走りで、ペヨンジュンさんやチェジウさんのグッズをおみやげ屋さんで売っているぐらい。

ところが、今回飛行機に乗る段階で、日本人女性客の多さにビックリ。今年2回目、今年3回目(今年?)といったリピータが多くて、「こんな若い子が年に2度3度とは、ずいぶんつぎ込んでるなあ!」と感じてしまいました。

実際に言ってみると納得、女性向けサービスも大充実。ソウルの一番の繁華街、ミョンドンでは、化粧品屋が立ち並び、ブランド化粧品からドラッグストアー的なものも含めると4分の一は、この手のお店になっているように感じました。
今流行りは「カタツムリのクリーム」で保湿力抜群でどのお店の売り子さんも「カタツムリ!カタツムリ!」と連呼してました。
(ソウルは大陸的な気候で乾燥しているので、どの化粧品も保湿力は高いものが多いです。)

あと、エステも多く、ブランドショップもそこそこ充実。衣料品もZARA ユニクロやH&Mなど日本でもお馴染みの店もありますし、東大門、南大門に行けば、もっと安い店が勢ぞろいしています。
見たところ良品が多く、しかも、円高のため、どの店も円換算ベースで比較的安くて、「こりゃ、女性だったら、時間がいくらあっても足らないなあ」と思わせるものでした。韓流スターもショップもそこかしこに有りました。

男性が楽しめるオフィシャルなものとしては、「カジノ」「実弾射撃」ぐらいなもので、これらは海外では、それほど珍しいものではありません(街中にはパチンコ屋すらありません。ある意味超健全です)。一般的な男性の楽しみ方としたら「うまい韓国料理を食べて、街をブラブラする。疲れたら足もみでもしてもらうか」といった所がせいぜいでしょうか。

韓国はインターネットも充実している国ですが、(街のあちこちにPC「ネット喫茶」があり)空港などもフリーのWIFIが飛んでいます。ただ、街中に行くと携帯キャリアのサービスするWIFIが多く、旅行者が使えるフリーのWIFIもそんなに有りません。ホテルでもインターネット接続は有料でした。
また携帯にはSIMロックがかかってるので日本に持って帰っても使えません。電脳街も秋葉原みたいな面白さは無さそうです。(台湾なんかはややアキバ化してたので、韓国では今後に期待ですね。日本のアニメは、こちらでも人気みたいです)

食べ物は、いろいろ気になるものがありまして、定番の焼肉キムチ等は別として気に入ったものは

ホットク(韓国のミニホットケーキ。甘くてモッチリ)

お酢ドリンク(ホンチョが有名で、むこうでも日本の7割ぐらいの値段で売ってたかな)

禅食(はったい粉みたいな健康食品。各種雑穀物を高温処理した粉で、牛乳などに溶かして食事代わりに飲むもの。お店の人にコレとコレとブレンドしてもらうものらしいが、一般的なブレンドを購入)

オミジャ茶(にが甘酸っぱい、赤いお茶)

今のソウルは、女性には超おすすめ、男性は、奥さん孝行の場所と割りきるのが良いかもしれません。

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HTML5の影響

HTML5とは、WEBを作成するための基本言語HTMLの新企画のことです。
言語の仕様や記述法は、専門家に任せるとして、従来のものとどこが違うかというと

従来、プラグイン(アドビFLASHやSilverlightなど)を使って実現していた動画音声などの表現をプラグインを使わず、HTMLだけで実装実現できるように表現力豊になったということです。

これだけだと、一般の方は???と感じるかもしれません。
実際、ほとんどの方は、FLASHなどをインストールされているので、利用する側では大した変化もないように思われます。

ただ、FLASHが使えない、もしくは、使うのに制限のある端末(たとえばiPad)では、表現力が上がるようになります。

実は、HTML5の変化の本質は、WEBがOSになり、HTML5でつくったプログラムは、どの端末からでも同じように動作する。WEBのOS化ということにあります。

これによりWEB製作者側は、HTML5準拠で作成するだけで、高度な表現や、プログラム的な動きを実現でき、端末ごとの対応が、不要、もしくは大幅に軽減できるようになります。さらに、いろいろなアプリケーション(ゲーム、ビジネス、等)をWEB上で実現し、配布することが可能となります。ユーザーは、HTML5準拠のブラウザーが一本あれば、他のプログラムは不要。PCでもタブレットでも、スマホでも区別不要(のはず?)。

実際、これは絵空事ではなくて、私の知ってるある会社でも会社の営業全員にiPadを配布し、営業の基本業務をすべてそれで対応させてるところもあります。これなどは、かなり、HTML5で実現するWEBのOS化に近い状態。(もちろん、それを支えるIT基礎や、バックヤード体制があるのですが、話すと長くなるので、また別の機会に。)

ところでWEBをOSとして利用することを目指したものとしてWEBOSがあります。
WEBOSはツイッターで紹介したeyeOSの他旧パームなどがトライしていましたが、現状では、とても成功したとは言いがたい状況にあります。

ただ、このWEBのOS化という発想は、HTML5で実現するでしょう。もちろん、アドビなども、いろいろ対応策をうってくるでしょうから、簡単に全部がそうした状況になるとも思われませんしHTML5で表現できない新たな表現を実現するプラグインが出てきたりするでしょう。これにより新しい動きが生じますことになります。(実は、WEB制作者は、HTML5で楽になるのではなく、今までテクニックを駆使してやってきたことが当たり前になり、新しい技術をもっともっと磨かないと生きていけなくなるのです)

いろんな動きが今後もあるでしょうが、少なくともあたらしいWEBの世界が近づいていることは、間違いなさそうです。

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乗り換えるんじゃない、連携するんだ!

インターネットを使った情報配信も、掲示板から始まり、ブログ、mixi、youtube、twitter、ustream、facebook、google+と次々と流行が変わっていきます。

次々と流行りものに乗り換えていくのもチャレンジ精神旺盛で悪くないのですが、過去の蓄積や読者を脱ぎ捨てて、新しいものに飛びつくのはチョットもったいない。

私は、過去の情報配信の場を使いつつ、ツールを使って、新しい情報配信の場と連携をさせる方法をよく使っています。

たとえば、facebookのアプリのひとつにツイッター連携のアプリがあります。
http://www.facebook.com/apps/application.php?id=2231777543
あなたのツイッターのアカウントを承認させるだけで、ツイッターのつぶやきがfacebookのニュースフィードに流れていきます。

また、あなたのブログのRSSをつかって連携させるfacebookアプリとしてRSS.Graffitiというツールもありまして
http://www.facebook.com/#!/RSS.Graffiti
これを使えば、ブログの記事が自動的に、facebookに配信されていきます。

facebookを例に挙げましたが、mixiにもtwitterにも、google+にもいろいろな相互連携ツールがあります。それを活用することで、いままでと変わらない形で、情報配信の場を広げることができます。

それ以外に、以前紹介したブログパーツなどを使って情報配信の場を連携させるのもいいでしょう。

ネットの情報配信は、できるだけ、乗り換えずに、連携させていくのがスマートなやり方だと思いますよ!

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大阪の行列店?

東京に行くと、ちょっとしたラーメン屋さんに行列ができてたりします。
雑誌かTVに取り上げられて有名になったのか、ネットで話題となったのか、わかりませんが、東京の方は、おとなしく順番に並んで食べてらっしゃいます。

関西だと、「おいしいんかもしれんけど、行列するのも大変やし!」と行列してまで買うことは少ないような気がします。
それでも、私が見たところ、いつも行列ができている、お店というのが大阪にも幾つかあります。

必ずしも大阪名物というわけでもないし、そのお店以上に、おいしい商品を提供するお店もあるような気もしますが、なぜか、これらの店は関西人も「並んで買う店」と認識しているようです。

1、ハラダのラスク(梅田の阪神百貨店)
阪神百貨店前の地下通路を最近通ると、必ず行列しているのがこれ
http://www.gateaufesta-harada.com/shop.html
パン屋さんの余った、バケットの再利用ではなくて、高級感のある上品な甘さのラスクですが、なかなか人気があるようです

2、堂島ロール(堂島)
堂島に行くと行列を見るのがこれ。東京でも有名になったふわふわクリームのロールケーキ 堂島ロールです。
行列が中之島の橋の横の交番の前を通っていて、このあたり不思議な風景をつくりだしています。
http://mon-chouchou.com/index2.html

3、シュガーバーターの木(梅田の阪急百貨店)
休日に最近阪急百貨店に行くと見かける行列はシュガーバターの木
クッキーというよりシリアルにバタークリームを挟んだお菓子のようで、意外とボリュームがあります。
http://www.ginnobudo.jp/sbt/
行列は店の中ですが、その行列が結構長くて、購入するまで時間がかかりました。

4、クリスピークリームドーナツ(心斎橋)
これも行列の定番となった心斎橋のクリスピークリームドーナツ。味は、かなり濃い目で、ケーキ一個買う感覚で買うのが正解。
最近は少し、行列が短くなってる時もありますが、並んで買う店と思っとくほうが無難かなあ
http://krispykreme.jp/index.html

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スマートフォン対策とスマートフォン教室

iphoneとAndroid携帯の2台持ちをしているため、いろいろ勉強になります。
当初は、Android携帯(またはタブレット)は、iphoneに似せたバッタモンというイメージでしたが、今はAndroidもずいぶん進化しています。むしろ出荷台数ではiphoneを超えちゃっています。
主要どころもアプリは、ほとんど両方の携帯に対応していますし、
AndroidならFlashも使えます。機種もバリエーションに富んでいます。

ただ、現段階で評価するなら、Androidの問題点は次の3点

1、機種が多すぎて、どれを選んだらよいか迷う
2、ドコモ料金体系や仕組みが複雑、しかも説明文書等が分かりにくい
3、裏で勝手に動いているアプリが多い

1、機種が多すぎて、どれを選んだらよいか迷う
有名どころは、ソニーのXperiaとサムスンのGALAXYにきまりそうです。ただし、NEC LG など日本勢韓国勢入り乱れて新製品競争をしていますので、実際に同じアンドロイドと言っても微妙に使い勝手が異なります。ガラケー機能の取込み方も各社各様。またAndroidのバージョンも1.6 2.1 2.2 2.3 3.0といろいろ入り乱れて微妙な差になっています。バリエーションの多いのがメリットの一つですが、これだけ多いと迷うだけ。
アドバイスとしたら、Android2.2か2.3で、絶対必要な機能を持つ者の中から手にとってみる(重量やもち心地は重要)ぐらいでしょうか。

 後日ファームのバージョンアップで対応することもありますが、もともとの携帯電話のスペックの問題もあり、バグフィックス以上の大きな期待は、かけないほうが良いでしょうね。

安く購入しようと思ったら、この夏の新製品が出た機種の一つ前のものを中古で購入するのがよいでしょう。(Android入の通信機能付きコンピュータが)驚くほど安く手に入りますよ。

2、ドコモ料金体系や提供サービスの仕組みが複雑、しかも説明文書等が分かりにくい
これは、Androidというよりもキャリアの問題です。けっしてソフトバンクの説明が丁寧とは思いませんが、ドコモの場合、iモード、spモード、MoperaU、公衆WIFIなどいくつもの通信手段が提供されており、オプション機能も含めれば、複雑怪奇な体系になっています。
それに加えて、いろんな○○割などがあり、料金体系も同様の状態。WEBを見ても、あちこちリンクされているだけで知りたい情報がどこにあるかもわかりませんし、パンフレットもカラーでいろんな機種を散りばめているだけで知りたい情報が全然ない。

今までのガラケーなら、多少高い料金を払うことになっても「まいっか」と思える部分もあったのですが、スマートフォンの場合、勝手に裏で通信を繰り返しますので、ガラケーと比べものにならないパケット通信を行います。ですので、料金体系の選択を間違えると、最悪ぱけ死(とんでもない料金が従量制で掛かってくる)する可能性もあります。

スマートフォンの場合は、必ず定額制にして、後の機能は、良く知っている人に聞きながら決めるようにしたほうがよいでしょう。私の場合、ときどきドコモショップに行って、料金体系等を見直すことにしています。

3、裏で勝手に動いているアプリが多い
タスクキラーソフトを見ているとわかりますが、各アプリが勝手にどんどん起動して通信を繰り返します。勝手に通信しないように設定を変えたりタスクキラーソフトで終了させたりしてますが、気になります。

実はiphoneも同様なのですが、Androidの場合、こうした裏で勝手に動いているアプリが結構気になります。

海外出張などするかたは、海外パケ放題にするか、ガラケーにSIMを差し替えるか考えたほうが良いと思います。

 最近思うのですが、以前は「パソコンが使えますか」「インターネットが使えますか」といったことが仕事上の差別化になっていましたが、最近はむしろ当たり前。
今は、「スマートフォンを使いこなせます」ということの方に強い魅力を感じてしまいます。
特に機動的に動く営業マンや企業トップなどには必須。

今の普及レベルがスマホを使えない企業の要職者に、スマホをマスターしてもらう絶好のタイミングかも知れません(一応、スマホにしてるが、実は電話程度しか機能を使っていない人も含む)。

以前やってたような「パソコン教室」のようなやり方で「経営者のためのスマートフォン教室」とか「ビジネスマンのためのiphne教室」「税理士のためのアンドロイド携帯セミナー」でもどこかでやってみようかなあ!!
パソコンと違って機種のばらつきが、気になりますが、「iphone編」「アンドロイド編」など機種別に分けるとか、携帯事業者のサポートを受けるとか。

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FACEBOOK

FACEBOOKとこのブログをFACEBOOKアプリをつかってリンクしておきました。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000887739658
FACEBOOKとツイッターも連携させています。
FACEBOOK、正直使い方がよくわからなかったし、MXIとも微妙に違うのが、ややとっつき辛かった。
でもここまでFACEBOOKがメジャーになると無視もできないので。。。

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スグレモノ3台

昨年夏から年末年始にかけて、家のことでバタバタしていたので、このブログの更新もほったらかしになってしまいました。m(__)m
(ツイッターの方は、細々とつづけてたのですが、こちらに記事を書くのは久しぶりです。)

今回は、お役立ち情報として、私自身が使ってみて「おおこれはいいぞ!」と思った家電?を3つほどご紹介します。

1、アレックス6(ARecX6)
この商品は、ワンセグTV6チャンネル分を同時に全部録画しつづけるというシロモノ。
外付けのハードディスクに記録していくのですが、1Tバイトで約2ヶ月弱の番組をとり続けてくれます。
これにより、TV番組を予約録画せずとも、見たい番組をいつでも見ることができるようになりました。番組の取り忘れや、時間遅れによるとり損ねもなくなりました。「昨日TVでこんな面白い番組やってたよ!」といわれても、いつでも後から呼び出して再生が可能です。
値段もお手頃(同様の商品としてSPIDERというモノがありますが、価格は30万円台。それ比べてこちらは、3万円台)。再生はパソコンかiPhoneで、ネットワークにつながっていればどこからでも再生可能です。

欠点は、ワンセグという画質の悪さ(といっても私は、内容重視で画質はあまり気にしない方なので問題なし)。それと、時々原因不明のハングアップが起きるので、たまに確認して一部の局の録画が止まっていたら、パソコンから再起動をかけてやらないといけないことでしょうか。
特に電波受信状態が悪いと頻繁に止まってしまうので、私は室内アンテナ(インターネットが来ている部屋に室外TVアンテナ端子がないため)の少しいいやつを使っています。

2、自炊セット
電子書籍もずいぶん増えてきましたが、まだまだ紙印刷が主流です。
電子書籍が出るのを待つのもひとつの方法ですが、カッターとスキャナーで紙の本を電子化してしまう(いわゆる自炊)が最近の流行です。
私が使っているのが
スキャナー Scanasnap S1500
カッター プラス裁断機PK-513L 26-106
という定番。どちらもスグレモノです。

Scanasnap S1500は、両面読み取りが高速にでき、読み取りエラーの検出も神レベル。自炊だけでなく書類のデジタル化保存のためにもこれは使えるツールです。PDF化したものを再加工するためアドビアクロバット9が付属しているのもお得感があります。

また、プラス裁断機PK-513L 26-106は、やや場所を取りますが、カットする能力はすごい。まるで豆腐を切る感覚で本を刻んでくれます。切断面もキレイなものです(読み取りエラーの主な原因がカット不良なので、これはありがたい)。事務仕事のためにも何かと便利に使えそうですよ。

あと、自炊した本のPDFファイルですが、クラウドのDropBoxに保管。iPad か kindle3など手頃ブックリーダーに転送して、持ち歩くことになります。
iPhoneでも取り込めますがサイズ的に読書にはやや厳しいようです。案外パソコンで読むのが読みやすいと思いました。

3、DVR-BZ130
地デジ化になることで、テレビを買い替えなくちゃと思うのは、普通ですが意外に忘れがちなのがビデオのほう。ビデオには内蔵チューナーが入っていますが、これがアナログの場合同様に買い替えなくては録画できなくなります。私がこの夏の地デジ化に備えて、購入したのがこの機種です。

このDVR-BZ130は、三菱製の何の変哲もないブルーレイハードディスクレコーダーですが、実はこの機械、中のハードディスクを交換することで標準の320Gから2Tまで録画容量を増やすことができます。
3万円台で購入しましたが、2Tの機種なら通常10万円以上しますので、超お得。改造することでメーカー保証がなくなりますが、それを補って余りあるメリットがあります。

改造の方法はgoogleかYahooで「dvr-bz130 hdd換装」で検索するといっぱい出てきます。

*最近は、この機種がこうした改造が出来ることが知られて、人気化。市価がやや値上がりしてる様子です。

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