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初めての確定申告の方へ

確定申告には大きく分けて3種類あります。1つが、自分で商売等をやっていて、毎年必ず申告しなければいけないケース。2つめが、不動産などを売買したり、医療費などの税務控除を受けたりするために申告するもので、そのときだけ申告すればよいケース、3つ目が年金受給者や2箇所の給与、多額の役員報酬を受け取っている人で毎年申告するケースです。 このうち2つ目と3つ目のケースは、不動産などを売買した場合などで難しいケースもありますが、それでも確定申告間近になってから、あわてて書類集めなどしても何とかなることも多いです。  しかし、1つ目のケースは、あわてて作業することが、難しいことが多いものです。日ごろの資料の整理、まめな記帳などが一番大切です。(しかも、消費税改正で、小規模の事業者も消費税の申告までしなければいけなくなってきており、負担は増える一方です)

商売をしている人の場合の確定申告(1)

とはいえ、日々の商売をしているときは、営業活動に必死で、なかなか帳簿付けまでまめにすることは、難しいでしょう。睡眠時間を削るぐらいしかありません。 その場合逃げ方は
(1)家族や配偶者に帳簿付けを任せてしまう。
(2)事務員を雇って帳簿付けをしてもらう
(3)会計事務所にお願いする
(4)青色申告をやめ簡単な白色申告での確定申告する

ところが、それぞれに欠点があります。
(1)の場合、協力してくれる家族がいない場合は使えません。
(2)の場合、事務員をやとうお給料が要ります。
(3)の場合、事務員をやとう給料ほどではありませんが、手数料を支払わなくてはいけません。
以上(1)から(3)の場合、もっとも恐ろしいのは、経営者がお金の動きから目を離してしまうため、危険な経営になりがちです。
(4)白色申告の場合 極端に言えば売上、仕入、経費の資料をかき集めて集計するだけですから、何とかなるかもしれません。しかし、青色申告控除、繰越損失の控除など税制上の優遇措置が受けられません。

商売をしている人の場合の確定申告(2)

これらの欠点をカバーしつつ、簡便に青色申告する方法があります。 詳細、各論は、業種業態によって違うので、セミナー等で聞いてもらうしかないのですが、重点ポイントだけ述べますと
(1)領収書などの整理をどうするか
(2)銀行の通帳をどのように使うか
(3)パソコンなど情報機器をどのように使うか
(4)会計事務所(税理士、会計士)とはどのように付き合うべきか
(5)難しい処理(共通経費、振替仕訳、減価償却、課税非課税など)をどうするか。
 これらのことを、どのように解決すればよいか、今後HP等で随時お伝えしていきます。


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